

今の時代は企業にとって会社を存続させる為にどんな事をすればいいか?
と問えば当然の答えとして業績を上げるという答えが返ってくるのですがこの不景気な時代に業績を上げると言うのが非常に難しい。今まで取引していたお客様が倒産したり、海外に発注が流れたりとグローバルな時代だからこそ起こりえる現実に四苦八苦されている企業様がほとんどだと思われます。
特に零細・中小企業が乱立している世の中に勝ち残っていくにはどうすればいいのか?そんな悩みを抱えつつ解決できない状況で会社を存続させる為に経費を削減する。人が減る。サービスが行き届かない。従業員個人の負担が増える。
従業員の疲労を察知できず辞めていく。新人を入れるも作業効率の低下等、言い出すときりがない悪循環に陥る事もあると思います。人は石垣というように企業が変わらなければ従業員の意識も低下していく一方です。そこにメスを入れ現状を打破しつつ展望を持ちそこに向かって会社として邁進していける御提案こそコンサルティングの根幹だと思っております。
企業として成長していくプランが見えてきましたら次にする事は実行です。
プランを立てた事により、実行するにはどういった業務設備、方法が必要なのか?
ご安心ください。弊社が提案させて頂いたプランに於いて言えば我々が保有するサービスでご対応出来ます。もし弊社サービス内で解決できない問題があっても
多方面で解決の糸口が見いだせるようにさせて頂きますのでご安心ください。
弊社の基本スタンスで言えば、今あるサービスを向上させる事・時代に合わせたグローバルスタンダードな技術・マーケティング等をベースにコンサルティングさせて頂きます。ITという言葉が流行り始めて12年、そのITがただの情報技術だけでなく通信分野に於いても広義的に多用されている中、この通信技術の発達で世界との距離は圧倒的に縮まりました。日本の技術をクローズドではなくもっとオープンにしていく事。いわゆるマーケットをワールドワイドに向ける時代になってきています。御社が持つ技術やノウハウを世界に向けてみませんか?

かつては毎年新人が入社してくるため、常時育成という意識が働き、(機能的であったかどうかはともかく)後輩や部下を育てるという意識づけと習慣はできていたと考えられます。
しかしバブル経済が崩壊など社会情勢の変化により雇用の流動化、働き方の多様化、労使関係の個別化が進行するなか、部下や後輩を育成するという意識が薄れ、その余裕もなくなることにより、指導する側の意識や指導力の低下、経験不足、新入社員の戦力化の遅れ、離職率の増加が問題になってきました。特に離職率の増加は、企業にとって大きな損失であることから、新入社員への指導育成の強化と、その戦力化、離職防止が大きな課題となっています。
このように人と人とのを社内で築くことが難しい現状で「キャリアコンサルティング」や「メンタリング」を通じキャリア開発の環境整備のお手伝いの提案をしているのが弊社になります。
「新人育成」「指導者育成」「定着と育成」「モチベーション向上」企業ごとそれぞれ違った悩みがあるかと思いますが企業様と手を取り合いヒアリングの中で各企業様に合わせた内容でのサポートをご案内いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。